冬にグランピングって実際どう?冬にグラックスを体験した結果!【写真付】アイキャッチ画像

夏はグランピングやキャンプ、BBQの人気シーズンで、冬はどうしても人気が落ちます

僕も夏にしかグランピングを体験したことがありませんでした。

でも京都で人気のグランピング施設「GRAX(グラックス)」に行ってみると、冬でもおすすめできる点はたくさんあり、むしろ冬にしか体験できないことも数多くあったんです。

では冬のグランピングはどこがおすすめだったのでしょうか?メリットデメリットは何だったのでしょうか?

このページでは12月に京都のグランピング施設「GRAX(グラックス)」を体験したことを写真付きで本音レビューしています!

まずグラックスってどんなところ?

グラックスは京都にある大人気のグランピング施設です。

グラックスに関しては夏に一度体験しており、以下の体験記事を見ることで夏と冬の違いがイメージしやすくなります

また、春夏秋冬どの季節のグランピングがおすすめなのかについては以下のページをご覧ください。

冬グランピングって実際どう?グラックスの体験記事

グランピング冬Ver(朝)

まずは受付でチェックイン!

僕はグラックスが2回目なので、受付がクリスマス仕様に変わっていることに気づきました

グランピング冬(グラックス)の受付

グランピング冬(グラックス)の受付2

みさとみさと

サンタさん可愛い~!インスタ映えしそうね!

グランピングはインスタと相性抜群なので、グラックスでもいろんなところにインスタ映えポイントが設置されています。

今回利用したのは「グランピングテントハイグレード」

僕はグランピングテントハイグレードに宿泊することにしました(内観やテント全種類も後で公開しています♪)

グランピング冬(グラックス)のグランピングテントハイグレード

写真で見ると小さく見えるかもしれませんが、この中は最大4人が宿泊できるほど広いです。

ただ今回はちょっとリッチにいこうということで、4人用のグランピングテントハイグレードを2人で予約しました!

グランピングテントハイグレードの内装を公開!

テントOPEN♪

グランピング冬(グラックス)のグランピングテントハイグレード内観

グランピング冬(グラックス)のグランピングテントハイグレード内観2

みさとみさと

わぁ~!ベッドに布団にコタツまである!

こうへいこうへい

ストーブもあったよ!

宿泊した2人はテントに入って、コートをかけるとストーブの温度を最大にし、コタツに潜り込みました。

テントの中でコタツであったまる…。こんな経験ができるのは冬のグランピングだけではないでしょうか。

グランピング冬(グラックス)のコタツ

野外なのに超快適に過ごせるなんとも言えない快感を楽しんでいました!

「薬膳鍋と冬のBBQプラン」で夕食BBQ~!

グランピング冬(グラックス)の冬BBQプラン

グラックスの冬は3種類の料理プランがあります。

料理プラン 大人料金 小人料金
プデチゲ
鍋プラン
6,200円 3,400円
丹波黒どりと
大黒本しめじの
とりすき鍋プラン
6,200円 3,400円
地元野菜と
丸どりの薬膳鍋と
WINTER BBQプラン
8,200円 4,500円

※食事代は宿泊サイトごとの料理料金ではなく、1名当たりの料理料金です。(例:2名で薬膳鍋なら合計16,400円)

この3種類の料理プランのうち、僕たちはリッチにグランピング楽しみたい!ということで一番値段が高い8,200円の「地元野菜と丸どりの薬膳鍋とWINTER BBQプラン」を予約していました♪

「今からBBQしたいです。」と受付に伝えるとグラックスのスタッフさんが炭に火をつけてくれて、BBQセットを運んできてくれます

グランピング冬(グラックス)の冬のBBQプラン作り方

火がついてからは自分たちで調理していきます!

僕は薬膳鍋を食べたことがなくて、もちろん調理方法がわかりませんでしたがパンフレットには親切に写真付きで書かれていたので、実際に再現してみることにしました!

まずは前菜である「はたはたのカプレーゼ」に火をかけておきます

グランピング冬(グラックス)の冬BBQ作り方8

盛り付けはあらかじめグラックスのスタッフさんがしてくれているので火をかけるだけです♪

グランピング冬(グラックス)の冬BBQ作り方9

火をつけてから完成まで約5分かかるので、この間に「薬膳鍋」を調理していきます♪

①オリーブオイルとにんにくをたっぷり投入し、丸鳥の両面に焦げ目をつける

グランピング冬(グラックス)の冬のBBQプラン作り方2

グランピング冬(グラックス)の冬のBBQプラン作り方3

グランピング冬(グラックス)の冬のBBQプラン作り方4

やっくんやっくん

食べごたえがありそうな鳥だな!

こんな風にいい感じに焦げ目がつきます♪

グランピング冬(グラックス)の冬BBQ作り方5

②丸鳥をいったん取り出し、オリーブオイルを足して野菜を投入~♪

グランピング冬(グラックス)の冬BBQ作り方6

③油がなじんだら丸鳥・ハーブ・ショウガ・出汁を入れて約20分煮込みます♪

グランピング冬(グラックス)の冬BBQ作り方7

やっくんやっくん

20分も待てねぇ~!腹減った~!

こうへいこうへい

さっき火にかけておいた「はたはたのカプレーゼ」ができてるころだよ!

待っている間に「はたはたのカプレーゼ」が完成しました!

グランピング冬(グラックス)の冬BBQ作り方10

みさとみさと

わぁ~!美味しそうね~!

外は寒いですが、キンキンに冷えたビールをグラックスの受付で購入(350円)し、かんぱ~い!

グランピング冬(グラックス)の冬BBQとビール

やっくんやっくん

昼間から最高じゃねーか!

みさとみさと

そういえばずっと外で調理してたけど冬は寒いんじゃない?

こうへいこうへい

たしかに寒いけどのBBQセットが焚火みたいな役割をしてくれるからマシだよ!

グランピング冬(グラックス)の焚火代わりにもなるBBQセット

もちろん冬なので外は寒いです。

ただ、調理中は火がいろんなところにあるのでほとんど寒く感じませんでした!

温かい飲み物もありますが、キンキンに冷えたビールを購入したのは、2人がビール好きだからです(笑)

アツアツのチーズと柔らかい食感のはたはた(魚)を食べ、温まりながら、キンキンに冷えたビールを飲むのは最高でしたよ!

さらに、追加で注文できる焼き肉がとっても美味しそうだったので、追加注文しました!↓

グラックス冬追加注文BBQ

この肉を塩コショウでいただきます♪

グラックス冬追加注文焼き肉塩コショウ

やっくんやっくん

ずるいぞ!俺にも食わせろ!

こうへいこうへい

肉とビールは最高だよなー!

そしてお肉とキンキンに冷えたビールを交互に楽しんでいるうちに、薬膳鍋も完成しました♪

グランピング冬(グラックス)の薬膳鍋

グランピング冬(グラックス)の薬膳鍋2

みさとみさと

これ食べるともうポカポカになりそうね!

僕は薬膳鍋をはじめて食べましたが、ショウガとハーブが効いた出汁でめちゃくちゃ美味しかったです!

あとで聞いた話ですが、グラックスの薬膳鍋は日本人の舌に合うように、薬味を調整しているそうです。

冬グランピングでのBBQは「寒かったらどうしよう…。」とかなり不安でしたが、焚火感覚で温まれる上に、寒いほうがアツアツの食べ物が美味しく感じられたので大満足でした!

みさとみさと

ちなみに使った鍋とか洗わなくてもいいの?

こうへいこうへい

グラックスでは自分で洗う必要はなく、受付に返却するだけでOKだよ!

やっくんやっくん

そりゃナイスシステムだ!

BBQが終わって、これからグラックスのスグ横にある体感型イルミネーションを見に行くのですが、コタツがあまりにも心地よく、2人ともなかなかコタツから出られませんでした

グランピング冬(グラックス)のコタツ

せっかくのアウトドアなのに「このコタツでのんびりしていたい…。

そう思わせるほど暖かく破壊力のあるコタツでした。

グラックスのスグ横!!「京都イルミネーションシナスタジアヒルズ」

体感型イルミネーション京都イルミネーションシナスタジアヒルズ

グラックスのスグ横には「京都イルミネーションシナスタジアヒルズ」という体感型イルミネーションがあります。

以前は「京都イルミエール」があった場所で、「京都イルミネーションシナスタジアヒルズ」は天気や気温などと連動するテクノロジーを使って、光と音を演出するらしいのです。

実際に体験して写真を撮りましたがとっても綺麗です♪

冬グランピングの京都イルミネーションシナスタジアヒルズスパイラルライトトンネル内

冬グランピング京都イルミネーションシナスタジアヒルズの写真

冬グランピング京都イルミネーションシナスタジアヒルズの写真2

冬グランピング京都イルミネーションシナスタジアヒルズの写真3

そして最大の目玉は人を感知する「シナスタジアヒルズ」です!

冬グランピング京都イルミネーションシナスタジアヒルズ

手を広げると映像も手を広げるようになります。

さらに映像内の落ちてくるプレゼントにタイミングを合わせてパンチすると、実際に当たったように映像内のプレゼントも飛んでいきます!

冬グランピング京都イルミネーションシナスタジアヒルズのプレゼントパンチ

僕は真っ黒のパンツをはいていったので、下半身だけ感知されず(笑)

冬グランピング京都イルミネーションシナスタジアヒルズ体験

他にもいろんな映像を映し出してくれます

冬グランピング京都イルミネーションシナスタジアヒルズ花火

冬グランピング京都イルミネーションシナスタジアヒルズ映像

冬グランピング京都イルミネーションシナスタジアヒルズプレゼント

みさとみさと

BBQ後にイルミネーションが見れて宿泊できるなんて素敵だね!

またまたグラックスのスグ横!!京都るり渓温泉でまったり~!

グラックスでは温泉にも入れる

京都イルミネーションと同じくグラックスのスグ横には「るり渓温泉」もあります!

みさとみさと

BBQの後に温泉にも入れるんだね~!

このるり渓温泉はただの温泉施設ではなく、ここだけでも本当に1日中遊べるほど充実しています!

約1万8,000冊の漫画本

本もいっぱい

ランタンテラス」という秘密基地的なリラックススペース

ランタンテラス

ランタンテラス

ランタンテラス

つるとんたんと同じうどんが食べられる食堂

つるとんたんと同じうどん

他にもプール・岩盤浴・ハーブテント、なんとプラネタリウムまであります!

今回は夜から行きましたが、朝から行っても飽きずに楽しめる場所です。

僕は温泉に入ってから「キングダム」という有名な漫画を10冊ぐらい読みました!

帰り道、あまりにも星空が綺麗だったので撮影!

夏より冬のほうが星は綺麗に見えます!

るり渓温泉からの帰り道、都会では見れない超綺麗な星空だったので撮影しました!

冬グランピング星空撮影

冬グランピング星空撮影2

※見にくい時はPCやスマホの画面を明るくするとよりシャープに見えます。

グラックス周辺は空気が澄んでいるので星がめちゃくちゃ綺麗に見えます。

みさとみさと

なんかロマンチックでいいね~!

2人とも前を見ずにほとんど星空を見上げながらグランピングテントに帰りました。

グラックスのBARへ!

グラックスでは冬季限定でBARが運営されていました

グラックスのBAR

寒がりな人はBARの中で、雰囲気を楽しみたい人は外で焚火をしながらお酒を楽しむことができます!

グラックスBAR内

グラックスBAR焚火

やっくんやっくん

おぉ~!酒に焚火、いいじゃねーか!

みさとみさと

たしかにこんなときぐらい外でお酒を飲んでもいいかもね~!

僕はお酒が弱いということを伝えたところ、周りの人たちの悪ノリでジンのロック(アルコール度数44°)を飲むことに…。

グラックスBARのジン

焚火も楽しみたかったので外でホットワインもいただきました

グラックスホットワイン

女性のこぶし大ほどの大きさがあるメガマシュマロは火であぶって食べます

グラックスのメガマシュマロ

冬グランピングメガマシュマロ炙り

寒く、満点の星空の下、焚火で暖まりメガマシュマロ片手にホットワインを飲む…。

雰囲気と自分に酔ってしまう、そんなBARでした。

就寝&朝食

僕は冬にキャンプに行って、夜寒すぎてほとんど眠れない経験をしたことがあるので、冬のグランピングでちゃんと暖かく眠れるのかとても心配でした。

でもベッドに布団、毛布もあるので約10分ぐらいで朝まで一度も起きずに熟睡することができたんです。

ちなみにグランピングテントは昼と夜でかなり雰囲気が変わります

冬グランピング、グラックスの夜テント内

翌朝、起きると雪が降っていました!

冬グランピンググラックスの朝雪

積もるぐらい雪が降っていたのに気づかず眠れるぐらいグランピングテントの中は暖かいですよ!

そして朝食は、自分で好きな具材を挟むバーガーとプリンです

冬グランピング朝バーガー

バーガーのお肉

冬グランピング朝バーガー具材肉

バーガーの具材であるトマト、レタス、玉ねぎ

冬グランピング朝バーガー具材、トマト、玉ねぎ、レタス

スクランブルエッグ

冬グランピング朝バーガー具材、卵

ケチャップソースなど

冬グランピング朝バーガー具材、ケチャップ、ソース類

冬グランピング朝バーガー具材、ケチャップ、ソース類2

これらの具材を組み合わせて作ったバーガーがこちら

冬グランピング朝食完成したバーガー

2人ともかなり具たっぷり(笑)

やっくんやっくん

無料だから食べまくるって2人とも貧乏精神丸出しだな(笑)

やっくんやっくん

ぐぁ!眉毛が繋がった!

温かいコーンスープやドリップコーヒー、紅茶、ココアもあります

冬グランピング朝食コーンスープ

冬グランピングのコーヒー

冬グランピングのココア紅茶

ドリップコーヒーを淹れたことがある人って少ないんじゃないでしょうか?

冬グランピンググラックスドリップコーヒーの淹れ方

淹れ方がわからずもじもじしていると親切にスタッフさんが教えてくれたので上手に作ることができました!

グラックスのドリップコーヒー

そして受付で完成したバーガーやコーヒーなどはケースに入れて一気にテントまで持っていくことができます

グラックスの朝食は専用のケースで持っていける

外は寒かったのでテント内で食べることにしました!

グラックスの朝食

このバーガー自体は特別に美味しいというわけではないと思いますが、自分たちの好きな味にカスタマイズできることと冬の寒さの相乗効果でとても美味しかったです。

特にコーンスープは別格においしいですよ。

食べ終わった後はチェックアウトの11時まで、コタツでゴロゴロして、11時頃にチェックアウトしました。

大満足の冬グランピングになりましたが、ここで実際に冬にグランピングしてみて良かった点、悪かった点をまとめてみます!

冬グランピングのメリット

冬グランピングのメリット
  • 寒いからこそ温かい料理が格段においしい
  • 温泉が楽しみになる
  • 星が夏より綺麗
  • グランピング施設の夜はほぼイルミネーション状態(詳細後述)
  • 冬はグランピング料金が安い!(詳細後述)
こうへいこうへい

「グランピング施設の夜はほぼイルミネーション状態」と「冬はグランピング料金が安い!」については詳細解説していくぜー!

グランピング施設の夜はほぼイルミネーション状態

グラックスにはスグ横に「京都イルミネーションシナスタジアヒルズ」があったので、グラックスの施設内のライトアップについて触れませんでしたが、グラックスのライトアップもほぼイルミネーション状態です

グラックスの画像

グラックスの夜景

グラックスだけでなく、他のグランピング施設のライトアップもイルミネーション並みです

パームガーデン舞洲(Night汽車)(大阪パームガーデン舞洲:体験記事はこちら)

京都瑠璃浜グランドーム天橋立は夜のライトアップがとてもおすすめ(グランドーム京都天橋立:体験記事はこちら

冬と言えばイルミネーションやプロジェクションマッピングが代名詞ですが、冬はグランピングに行くだけでイルミネーションを体感できます

冬はグランピング料金が安い!

冬はグランピングの需要が少なくなるので、グランピング施設の宿泊料金が格安になります!

ほとんどのグランピング施設は冬のほうが安く、実際グラックスでも冬はグランピング料金が安くなります。

以下がこのページで体験したグラックスのグランピングテントハイグレードの料金表です。

グランピングテントハイグレード料金表
  • A料金:14,000円+食事代
  • B料金:18,000円+食事代
  • C料金:22,000円+食事代
  • D料金:27,000円+食事代

※A~Dは時期や曜日による
※料金は1サイトの宿泊料金
(例:A料金の時に4人で予約すると、14,000円÷4人=1人3,500円+食事代)

ざっくり解説すると、一番安いA料金は「夏以外の平日」で、一番値段が高いD料金は繁忙期である「夏の土日祝」です。

そして僕は12月の平日にグラックスでグランピングを体験しており、適用されたのは一番安いA料金なので、1サイトの予約料金は14,000円です。

14,000円のグランピングテントを2人で体験したので、14,000円÷2人=1人7,000円という安さです!(+食事(薬膳鍋)代8,200円なので、1人あたり15,200円)

もちろん4人で宿泊すれば1人3,500円+薬膳鍋以外のBBQ料理なら6,200円なので9,700円になり1万円以下で人気のグランピング施設を堪能することができるんです!

こうへいこうへい

冬は料金が安いことを知っておかないと損だよ!

みさとみさと

4人用のグランピングテントを2人で予約したり薬膳鍋が食べられたのも料金が安いからだったんだね!

ちなみにグラックスには以下のようにたくさんの種類の宿泊サイトがあります。

スカイビューテント グランピング
ルミエールキャビン
キャンバーズ グランピング ティピ
グランピングテント デラックス・ハイグレード・コンフォート
トレーラーハウス
キャンピング ジュニア スイート
デラックス キャビン
①スカイビューテント グランピング
②ルミエールキャビン
③キャンバーズ グランピング ティピ
④グランピングテント デラックス・ハイグレード・コンフォート
⑤トレーラーハウス
⑥キャンピング ジュニア スイート
⑦デラックス キャビン
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①スカイビューテント グランピング
①スカイビューテント グランピング
②ルミエールキャビン
②ルミエールキャビン
③キャンバーズ グランピング ティピ
③キャンバーズ グランピング ティピ
④グランピングテント デラックス・ハイグレード・コンフォート
④グランピングテント デラックス・ハイグレード・コンフォート
⑤トレーラーハウス
⑤トレーラーハウス
⑥キャンピング ジュニア スイート
⑥キャンピング ジュニア スイート
⑦デラックス キャビン
⑦デラックス キャビン
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冬グランピングのデメリット

冬グランピングのデメリット
  • やっぱり外は寒い
  • アウトドアなのにテント内が快適なら外に出たくなくなる

やっぱり外は寒い

グランピング施設には夏ならエアコンや扇風機、冬にはストーブやコタツがありますが、これはあくまでもテント内の設備です。

グランピング施設は地方にあることが多く、一歩外に出ると、正直かなり寒いです!

なので、冬にグランピング施設を予約するときは、以下の点をチェックしておきましょう。

冬グランピングの設備チェック
  • ストーブやエアコンはあるのか(必須)
  • 焚火ができるのか(あれば尚良い)
  • コタツはあるのか(あれば尚良い)

アウトドアなのにテント内が快適なら外に出たくなくなる

ちょっと無理に冬グランピングのデメリットを振り絞りましたが、テント内にコタツやストーブが置かれていて快適すぎても外に出る気がなくなります

僕も実際に冬にグラックスを体験して、コタツが快適すぎてイルミネーションを見に行きたいという気持ちが半減していました。

夏ならスッと起き上がって行動できるのに、冬に暖まれると「もうずっとコタツに居たい…。」という気持ちになります。

このようにせっかくのアウトドアなのに、行動力が低下するというデメリットもあります。

最後に…

以上が実際に体験してみた冬グランピングのメリットデメリットです。

寒いから嫌なこともありますが、寒いからこそ温かい料理がおいしく感じたり、温泉が気持ち良かったりとメリットはデメリットよりも多いです。

個人的にはコタツが大事だと思ったので、グランピング施設にコタツがあるかどうかを確認してみても良いかもしれません。

またグラックスにはグラックスの進化版とも呼ばれる「GRAX HANARE(グラックスハナレ)」が誕生しています。

かなり豪華な設備だったので、京都でグランピングを考えている人はぜひご覧くださいね!

気軽にシェアしてお友達や家族、カップルで「イーグランピング」を楽しんでくださいね!