ホテルロッジ舞洲「森とリルのBBQフィールド」でプチグランピング体験~!と書かれたアイキャッチ画像

大阪の舞洲(まいしま)にあるホテル・ロッジ舞洲施設内の「森とリルのBBQフィールド」を体験してきました~(※写真多数)!

広大な敷地面積に、大自然が感じられるので「ここはホントに大阪市内なのか!?」と思ってしまいました。

体験写真もたくさん掲載しているので、ホテル・ロッジ舞洲の「森とリルのBBQフィールド」が気になる人はぜひご覧くださいね♪


こうへいこうへい

森とリルのBBQフィールドは料金やプランが豊富だから、ページ最下部にはQ&Aも設置しているよ!



ホテル・ロッジ舞洲ってどんなところ?

ホテル・ロッジ舞洲


ホテル・ロッジ舞洲は大阪の舞洲にある、大浴場やログハウス、さらに約500席のキャンプフィールドも備えた広大なリゾート宿泊施設です!

BBQやレストランのみの利用も可能で、日帰りプランにも対応しています。

そしてホテル・ロッジ舞洲の施設内に、約500席を備えた「森とリルのBBQフィールド」があるのです!


ホテル・ロッジ舞洲、森とリルのBBQフィールド

森とリルのBBQフィールドの施設情報

施設情報
  • 施設名:森とリルのBBQフィールド
  • 住所:大阪市此花区北港緑地2-3-75
  • 駐車場:有(180台:1日1,000円、BBQ利用の場合は5時間まで500円、レストランで2,000円以上利用の場合は3時間無料)
  • 価格帯:1人200~
  • クレジット:使用不可
  • 公式サイト:森とリルのBBQフィールド
チェックしたい項目
  • 銭湯:
  • シャワー:
  • Wi-Fi:
  • コンセント:
  • エアコン:有無
  • テレビ:
  • 冷蔵庫:
  • 虫の数:0.5少ない
  • 星見える度:4.0見える
  • お酒売ってる?:売ってる
  • 雨漏りの心配なし
  • ファミリーにもおすすめ
  • 60歳以上にもおすすめ
  • 女子会にもおすすめ
  • カップルにもおすすめ
  • サプライズ用ケーキ:持込不可
  • ペット同伴:NG
  • 周辺スポット:ホテル・ロッジ舞洲・ログハウスなど多数

【写真付】実際に体験した「森とリルのBBQフィールド」の魅力10選

魅力①:広すぎて大阪市内とは思えない!

見てください!ホテル・ロッジ舞洲の広ーい敷地面積を!


キャンプファイヤー広場だけでこの広さ↓


ホテル・ロッジ舞洲のキャンプファイヤー広場


みさとみさと

夜に火がつくと良い雰囲気になりそうね~!

ログハウス広場もめちゃくちゃ広い!↓


ホテル・ロッジ舞洲がとても広いことを示した画像


そして、ホテル・ロッジ舞洲の中にある「森とリルのBBQフィールド」もこの広さです!↓


ホテル・ロッジ舞洲、森とリルのBBQフィールドの夜の写真

僕は「夜の部」に参加したので、少し見えにくいかもしれませんが約500席のBBQ広場です(写真には全部収まりきっていません!)。

※森とリルのBBQフィールドでは「2部制」になっていて「昼の部」と「夜の部」があります。


昼の部、夜の部の時間は?

  • 昼の部(11:00~15:00)
  • 夜の部(16:00~21:00)

500席もあるので予約が取りやすいと思いますよ♪

こうへいこうへい

料金詳細はページ最下部のQ&Aで回答してるから、ここではどんどん森とリルのBBQフィールドの魅力を語っていくぜ!

魅力②:手ぶら・持ち込みの両方に対応している!

森とリルのBBQフィールドでは手ぶらで行ってメニューを選択する「手ぶらで来園」と、自分たちで食材やドリンクを持ち込んで楽しむ「持ち込み来園」2パターンが選択できます


やっくんやっくん

俺は自分で選んだうまい肉が食いてぇから「持ち込み来園」派だな。

こうへいこうへい

「手ぶらで来園」にはワンポンドステーキにスペアリブ、エビと貝の白ワイン蒸しもあるんだぜ?


ホテル・ロッジ舞洲、森とリルのBBQフィールドのお肉がとってもおいしい


やっくんやっくん

おぉ!うまそう!


僕は実際にお肉を食べましたが、とっても柔らかくてジューシーで、ちょっと値段の高いお店のステーキより断然美味しかったです!(思い出すだけでまた食べたくなってきました(笑)

おいしさの秘密を聞いてみたところ、森とリルのBBQフィールドのスタッフさんはBBQの勉強や資格取得に力を入れているらしいのです。

その場では「へぇ~」なんて言いながら「BBQに資格??胡散臭い…」と思っていましたが、調べてみると「バーベキュー検定」という資格が存在し、しっかりと分厚いステーキの焼き方や、鶏肉のおいしい焼き方もカリキュラムに含まれていたのです。


みさとみさと

それであんなに美味しそうなのね~!

魅力③:夜BBQも雰囲気が変わっておすすめ!

グランピングやキャンプ、BBQの魅力の一つとして昼と夜で雰囲気がガラっと変わることです。

「森とリルのBBQフィールド」の昼はこんな感じですが…


ホテル・ロッジ舞洲、森とリルのBBQフィールドの昼写真


ホテル・ロッジ舞洲、森とリルのBBQフィールドの昼写真2


夜は活動的というより、いい雰囲気に♪↓


ホテル・ロッジ舞洲、森とリルのBBQフィールドの夜写真


ホテル・ロッジ舞洲、森とリルのBBQフィールド夜写真2


ホテル・ロッジ舞洲、森とリルのBBQフィールド夜写真3


みんな楽しそう…


みさとみさと

ホントに楽しそうねー!ここ行ってみたい!

こうへいこうへい

魅力はまだまだあるよ!

魅力④:雨でも濡れない!?全部屋根付き!

森とリルのBBQフィールドでは雨でテンションが下がってしまうときでも、調理や食事が快適にできるように屋根が全席についています

地味な魅力かもしれませんが、万が一雨が降ったときでも安心です!

魅力⑤:子供も楽しめる!

「森とリルのBBQフィールド」では子供が楽しめる要素が盛りだくさんです。

お子さんは、こんな秘密基地感たっぷりのところが大好きです!


ホテル・ロッジ舞洲、森とリルのBBQフィールドのミニハウス

ホテル・ロッジ舞洲、森とリルのBBQフィールドのミニハウス2


スタッフさんいわく、このミニハウスの中に小さいお子様が笑顔でキャッキャはしゃいでるのをみると、可愛くて癒されるそうです!


やっくんやっくん

んん!?ちょっとここ狭いな!

ホテル・ロッジ舞洲、森とリルのBBQフィールドのミニハウス3


こうへいこうへい

そんなデカいやつが入るんじゃねーよ!


さらにハンモックもあります!


ホテル・ロッジ舞洲、森とリルのBBQフィールドのハンモック


耐荷重が100kgまでなので大人もハンモックで遊ぶことができます!

ハンモックは子供におすすめですが、ハンモックはたいてい大人が子供の気持ちを取り戻したかのように夢中になっています。

ハンモックで寝そべりながら星空を観測することもできます。

僕が体験した日はかなり曇っていたので、星空撮影に満足できていませんが、実際に撮影した写真をご覧ください。↓


ホテル・ロッジ舞洲、森とリルのBBQフィールドのグランピング星空撮影写真


かなり曇っていても大阪市内とは思えないほど星一つ一つがクッキリ見えます!

晴れの日はもっと星が綺麗に見えるはずです。

魅力⑥:冬もあったか!焚火が無料で体験できる!

2018年12月~2019年2月末まで焚火が無料で、温まり放題です。


ホテル・ロッジ舞洲、森とリルのBBQフィールドは期間限定で焚火が無料


ただし、焚火が無料になる2018年12月~2019年2月末まで「森とリルのBBQフィールド」も冬季休業中になってしまうので、ホテルロッジ舞洲の「ホテル」に宿泊するか「ログハウス」に宿泊することで焚火が無料で体験できます。

寒い中、温かいコーヒーでも片手に温まりながら火を囲んで談笑するのもおすすめですよ♪

追記:ホテルロッジ舞洲の「ログハウス」と「別館ネスト」も体験してきました!




特にホテル・ロッジ舞洲のログハウスの施設利用料金は冬のほうが安くなります♪

冬にログハウスで暖かいふとんに包まれるのもおすすめですよ!

魅力⑦:お酒や食事、ソフトクリームも売ってる!

BBQと言えばお肉やお酒、夏にはソフトクリームなんてあると嬉しいものです。↓


ホテル・ロッジ舞洲、森とリルのBBQフィールドではお酒や食事ソフトクリームも売ってる

ホテル・ロッジ舞洲、森とリルのBBQフィールドではお酒や食事ソフトクリームも売ってる2


「手ぶらで来園」なんてプランがあるのも納得するぐらいいろんな飲食が販売されています。

魅力⑧:地味にうれしいショッピングカート!

あなたはこんな経験がありませんか?

スーパーなどで大量に食材やドリンク、お酒などを車に詰んだけど、駐車場からBBQ広場まで持っていく荷物がめっちゃ重たい…。

そんなとき駐車場のスグ横に置かれているショッピングカートが大活躍します。↓


ホテル・ロッジ舞洲、森とリルのBBQフィールドには駐車場に持ち運び用ショッピングカートが置いてある


僕は手ぶらで「森とリルのBBQフィールド」を満喫したのでショッピングカート利用していませんが、素晴らしい気配りだと思ったので取り上げさせていただきました!

魅力⑨:施設利用料金が安い!

森とリルのBBQフィールドの利用料金はかなり安いです!


利用料金は?

  • 「手ぶらで来園」=1人200円(入場料・木炭3kg[5名以上は6kg]・着火剤・火ばさみ1本・網1枚・トング1本[5名以上の場合は2本]・割箸・紙皿・ゴミ袋)付き
  • 「持ち込み来園」=1人1,000円(入場料・木炭3kg[5名以上は6kg]・着火剤・火ばさみ1本・ゴミ袋)付き

これだけ準備してくれていて、「手ぶらで来園」なら1人200円と激安料金なのです!

あらかじめ木炭3kgやゴミ袋など準備されていることを考えると無料より安いかもしれません♪

魅力⑩:BBQ後に宿泊もできる!

森とリルのBBQフィールドでBBQを楽しんだ後に、「ホテルロッジ舞洲」か「ログハウス」で宿泊もできます。

しかも、大浴場付きです。


ホテル・ロッジ舞洲、森とリルのBBQフィールドの大浴場写真1


ホテル・ロッジ舞洲、森とリルのBBQフィールドの大浴場写真2


ホテル・ロッジ舞洲、森とリルのBBQフィールドの大浴場写真3


※大浴場の写真は特別に許可をもらって撮影しています。

僕は「ホテルロッジ舞洲」と「ログハウス」の両方に宿泊したので、また後日記事にしますね♪

追記:ホテルロッジ舞洲ログハウスの記事完成しました!



BBQした後にログハウスで泊まれるのは大阪市内では「森とリルのBBQフィールド」だけではないでしょうか。

大阪市内とは思えない、自然や広大な敷地、おいしいお肉に焚火など僕は大満足だったので、ぜひ一度「森とリルのBBQフィールド」を体験してみてくださいね!

追記:舞洲にある大阪市内初のグランピング施設「パームガーデン舞洲」も体験してきましたー!



「パームガーデン舞洲」は昔海外で実際に走っていた豪華キャンピングカーでグランピングができるんです!

夜のライトアップも綺麗でとってもおすすめのグランピング施設ですよ♪

森とリルのBBQフィールドのQ&A

森とリルのBBQフィールドのアクセスは?
住所:大阪市此花区北港緑地2-3-75

★自動車(高速道路・一般道路)を利用の場合★
●高速道路を利用の場合
阪神高速5号湾岸線・湾岸舞洲出口⇒此花大橋を渡ってすぐ

●南港方面からの場合夢咲トンネルを通過し、夢舞大橋を渡ってすぐ

※駐車場100台

森とリルのBBQフィールドのバスの行き方は?
★公共交通機関を利用の場合(電車⇒バスの場合)★
●JR環状線西九条駅⇒JRゆめ咲線に乗り換えの場合
①桜島駅下車⇒舞洲アクティブバス「ホテル・ロッジ舞洲」バス停から徒歩スグ(徒歩10秒ぐらい)
②ユニバーサルシティ駅下車⇒舞洲アクティブバス「ホテル・ロッジ舞洲」バス停から徒歩スグ(徒歩10秒ぐらい)
※ユニバーサルシティから無料シャトルバスもあり

●JR環状線西九条駅下車の場合
西九条駅下車⇒大阪シティバス81 系統・舞洲スポーツアイランド行き「舞洲スポーツアイランド」バス停から徒歩スグ(1分ぐらい)

●地下鉄コスモスクエア駅下車の場合
コスモスクエア駅下車⇒コスモドリームライン「ホテル・ロッジ舞洲前」バス停から徒歩スク

森とリルのBBQフィールドは持ち込みできる?
持ち込みも可能です!
森とリルのBBQフィールドでは「手ぶらで来園」と「持ち込み来園」2つのパターンが選択できます。

料金は、

  • 「手ぶらで来園」=1人200円(入場料・木炭3kg[5名以上は6kg]・着火剤・火ばさみ1本・網1枚・トング1本[5名以上の場合は2本]・割箸・紙皿・ゴミ袋)付き
  • 「持ち込み来園」=1人1,000円(入場料・木炭3kg[5名以上は6kg]・着火剤・火ばさみ1本・ゴミ袋)付き

です。

森とリルのBBQフィールドは手ぶらでも行ける?
手ぶらでの来園も可能です!
森とリルのBBQフィールドでは「手ぶらで来園」と「持ち込み来園」2つのパターンが選択できます。

料金は、

  • 「手ぶらで来園」=1人200円(入場料・木炭3kg[5名以上は6kg]・着火剤・火ばさみ1本・網1枚・トング1本[5名以上の場合は2本]・割箸・紙皿・ゴミ袋)付き
  • 「持ち込み来園」=1人1,000円(入場料・木炭3kg[5名以上は6kg]・着火剤・火ばさみ1本・ゴミ袋)付き

です。

森とリルのBBQフィールドの料金は?
料金は、

  • 「手ぶらで来園」=1人200円(入場料・木炭3kg[5名以上は6kg]・着火剤・火ばさみ1本・網1枚・トング1本[5名以上の場合は2本]・割箸・紙皿・ゴミ袋)付き
  • 「持ち込み来園」=1人1,000円(入場料・木炭3kg[5名以上は6kg]・着火剤・火ばさみ1本・ゴミ袋)付き

です。

森とリルのBBQフィールドは雨でも楽しめる?
森とリルのBBQフィールドは屋根付きです。

雨でも実際に食事をするところと調理するところは濡れないので、楽しめると思います!

森とリルのBBQフィールドのメニューを教えて!

メニューは都度変更される可能性があるため詳しくはこちらをご覧ください

森とリルのBBQフィールドは子供も楽しめる?
森とリルのBBQフィールドは子供も楽しめるポイントがたくさんあります!

ホテル・ロッジ舞洲、森とリルのBBQフィールドのハンモック

詳しくは「森とリルのBBQフィールド体験記事」をご覧ください

森とリルのBBQフィールドに飲み放題プランってある?
飲み放題プランはありませんが、「持ち込み来園」なら好きなだけ持ち込みが可能です。

もし「手ぶらで来園」をご希望でしたら、ビールサーバーもあります。


ホテル・ロッジ舞洲、森とリルのBBQフィールドにはビールサーバーもある

ビール

  • 10L樽(8,000円+サーバー使用料別途8,000円)
  • 19L樽(15,000円+サーバー使用料別途8,000円)
森とリルのBBQフィールドは冬でも楽しめる?
森とリルのBBQフィールドは冬でも楽しめるように2018年12月~2月末まで焚火が無料で提供されています。


ホテル・ロッジ舞洲、森とリルのBBQフィールドは期間限定で焚火が無料

冬でも温まりながらBBQを楽しめます!

気軽にシェアしてお友達や家族、カップルで「イーグランピング」を楽しんでくださいね!