
グランピングとキャンプってどっちがおすすめなんでしょうか?
例えば、大自然の中で不便な環境を楽しむことができるという人は「キャンプ向き」で、テントの設営をしたくないし快適な環境が良いに決まってるという人は「グランピング向き」だったり、向き不向きがあります。
僕はグランピングもキャンプも両方経験しているのでその経験を活かしそれぞれのメリット・デメリットをまとめてみました。
グランピングにするかキャンプにするか迷っている人はぜひご覧ください!
グランピングとは?
グランピングとは、グラマラス(glamorous 和訳:魅力的な)とキャンピング(camping 和訳:野営)の造語で、名前のとおり、キャンプなのに高級リゾート地に来たかのような雰囲気が味わえる最新型アウトドアです!
まずはグランピングとキャンプに共通している魅力
都会の喧騒を感じない開放的空間
グランピングやキャンプの魅力といえば、自由を感じられる開放空間であること。
そこは仕事のことや悩み事などが忘れられ、自分の好きな家族、同僚、友人と一緒に、真っ昼間からお酒を飲んだり、お肉を焼いたり、お子さんは外で元気に遊んだりと、とにかく制限されることがほとんどない自由空間です。
グランピングやキャンプの魔物?夜はなぜか語り合えちゃう!
露天風呂やサウナで友人と普段はしないような話をした経験ってないですか?
もしそんな経験がある人なら、きっとグランピングやキャンプでも「同じような感覚」になると思います。
そして後に解説していますがグランピングは女子ウケも良いので、サークルのイベントや新入社員同士で行くときっと仲が深まるはずです。
普段しないような話が刺激となりリフレッシュできるのもグランピングとキャンプの魅力です。
星が綺麗!
グランピングやキャンプの場所はほとんどが都会から離れているので、星が綺麗に見えます。
寝転びながら星が見れるテントやグランピング施設を利用することで幻想的空間となるはず!
特に天の川が見えるお盆の時期は、星が綺麗と話題のグランピング施設やキャンプ施設に予約が殺到するぐらい人気です。
グランピング施設は都会から離れた山奥や、空気の澄んでいる田舎にあることが多いです。そして田舎って星空がとっても綺麗ですよね。 ではグランピング施設からも田舎と同じように綺麗な星空を観測することはできるのでしょうか? この …
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ここからはグランピングとキャンプのそれぞれ特有の魅力を説明するよ!
キャンプならではの魅力
魅力①:秘密基地感
自らが所有するテント、キャンプ用品で好きな場所に設営したテント内はまさに秘密基地です。
テント内のカスタマイズも自由、新しいキャンプ用品を試した時の「これめっちゃ使えるじゃん!」という感動も、キャンプならではの楽しさ。
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俺も小4のとき段ボールでマンション7階に匹敵する秘密基地作ってときめいてたなぁ。
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嘘は良くないよ(笑)
自分で何か作り上げることが楽しいと思える人は「キャンプ好き」になる可能性を秘めています。
魅力②:不便だからこそ良い!
キャンプの魅力2つ目は、不便さを感じるからこそ当たり前のことがとてもありがたく感じられることです。
こんな経験はありませんか?
- 寒い環境で飲んだココアや豚汁がめちゃくちゃおいしかったこと。
- 自然の中で食べたお弁当がめちゃくちゃおいしかったこと。
これらを感じたいからキャンプがしたいという人もいるはず。
実際僕も真冬の早朝に食べたウインナーエッグは「人生で一番おいしいウインナーエッグ」でした。
キャンプのデメリット
初期費用が高い
キャンプでは必須なものだけでも、約5万円かかります。
- ・テント
- ・マット
- ・寝袋(シュラフ)
- ・テーブル
- ・椅子
- ・ランタン
- ・BBQグリル
- ・調理器具
さらに快適な環境を求めようと良いキャンプ用品を購入するなら約10万円は必要です。
グランピングは安いところだと1回約10,000円で快適な環境が提供されるので、初期費用の面ではキャンプは不利です。
テント設営が面倒
テント設営が楽しいと思う人がいればテント設営が面倒という人もいるはず。
最近は簡単に設営できるテントが売れ行き好調なので、テント設営は面倒と思っている人のほうが多いと思います。
特にテントを片付けるときは何の面白みもなく、コンパクトに収納しないと収納袋に入らなくてイライラすることもあるでしょう。
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この前テントは俺の後ろポケットに収まったぞ?
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だから嘘はやめろ!
荷物が多い!
当たり前のことですが、先程挙げたキャンプで必須なものは全部、持っていかなければなりません。
特に荷物を車からキャンプ場までもっていくことが大変に感じるでしょう。
雨の日が大変!
グランピング施設はテントの中でも高級なテントを使っていて、雨漏りする可能性はかなり低いですが、もし自前で購入した安いテントを使用し、何の知識もないままテントを設営すると最悪の場合テントごと吹っ飛ぶ可能性もあります。
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次はグランピングの魅力を語っていくぜー!
グランピングならではの魅力
魅力①:もはや高級ホテル!?とにかく超快適!
キャンプってお風呂やシャワーは1日我慢しなきゃいけないイメージがありませんか?
グランピングはお風呂、シャワー付きの施設が多いです。
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やったぁ!お風呂大好き!
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よっ!平成のしずかちゃん!
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(テンション高いときのこいつめんどくせー。)
さらにコンセントがあったり、エアコンがあったり、なんとワイファイまで完備されていたりと、野外にいながら快適に過ごすことができるのです。
魅力②:女子ウケ抜群
女性はキャンプに対して「虫が多くて嫌」「寝袋よりベッドで寝たい」「質素すぎておしゃれじゃない」などのマイナスイメージを持っています。
でもグランピングは違います。以下の動画を見るだけで女性にもおすすめだということがわかるはずです。
魅力③:インスタ映え
さっきの動画、僕は見るだけでワクワクします。
あんなところに行って写真を撮れば、インスタ映えするので写真好きにもグランピングはおすすめです。
魅力④:荷物いらず
グランピングでは宿泊施設(テントやキャビンなど)やベッド、BBQセットやお肉まで全部用意してくれます。
なので、ほぼ手ぶらで豪華なキャンプを楽しむことができます。
グランピングのデメリット
グランピングのデメリットは・・・・・「なし」です。
すいません。本当にグランピングのデメリットが見つからないのです。
だって以下のようにキャンプのデメリットを補ってると思いませんか?
キャンプ | グランピング | |
---|---|---|
荷物 | 大量に必要 | ほぼいらない |
設営 | 30分はかかる | すでに建ってる |
食事 | 自分で用意&調理 | 施設側が提供してくれる |
入浴 | できない | できる |
寝るとき | 寝袋 | ベッド |
サービス | なし | ・食器コンロ洗い・片付け ・お酒が売ってるetc… |
料金 | 約50,000~300,000円 (何回行っても上記金額のみ) |
約10,000~100,000円 (上記金額÷人数=1回あたり) |
結論
もうお分かりかと思いますが、僕個人としては断然グランピングをおすすめします。
多分グランピングを経験していないからキャンプをしているのであって、グランピングを一度経験すればキャンパーたちもグランピングが好きになると思います。
現に僕がキャンパーからグランピンガーになったので。(グランピング好きをグランピンガーと呼ぶのかは不明です)
そして、以下の1つ目の動画ではキャンパーであるペナルティのヒデさんが意地を張ってグランピングを否定するも、2つ目の動画ではグランピング施設を紹介する見事なグランピンガーへと変貌を遂げているのがわかります。
グランピングの良さが凝縮された動画にもなっているのでぜひ見てくださいね!
ということで僕は断然グランピング推しという結論です!